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睡眠不足は記憶力を低下させます|勉強に集中できる睡眠時間は?

睡眠不足で机に突っ伏してしまい勉強に集中できない中学生の女の子のイラスト
しまちゃん

最近、子どもが勉強がんばっていて、睡眠不足気味なんだけど、
これって大丈夫なのかな…😥

ざわちん

勉強がんばっているんだね!すごいね!ただ、睡眠を削っちゃうと記憶が残りにくくなるというから気をつけたいね🧠

毎晩、

「そろそろ寝よう」

と声をかけているママさんも多いのではないでしょうか😌

それでも、なかなか布団に入ってくれない日もありますよね。

塾や習い事で帰りが遅くなり、

「勉強のためなら、少し夜更かししても仕方ないのかな」

そう感じてしまうこともあると思います🤔

でも実は、睡眠は、ただの休憩時間ではありません。

睡眠が足りない状態では、どれだけ勉強しても、集中力や記憶力がうまく働かなくなってしまいます⚠️

では、勉強に集中するためには、どれくらいの睡眠時間が必要なのでしょうか⏰?

目次

勉強に集中できる睡眠時間は⏰?

夜遅い時間に安心した表情で眠り、脳と心を休ませている中学生の男の子のイラスト

中高生のお子さんに必要な睡眠時間は、

8〜10時間

と言われています🌙

これは、アメリカ国立睡眠財団が示している目安です📊

でも実際、中高生の毎日って、なかなかの忙しさですよね…

「10時間の睡眠時間を確保できない!」

って思ってしまうお子さんも多いのではないでしょうか💦

ですが、成長期のお子さんが適切な睡眠時間を確保することはとても大切なことなんです!

なぜなら、子どもの脳は毎日フル回転しています。

  • 授業
  • 学校行事
  • 習い事
  • 部活
  • 人間関係 etc

ちょっと上げただけでも、子どもを取り巻く環境って、たくさんありますよね。

子どもの脳はこんなにたくさんの環境下で、たくさんの情報を処理しているんですよね💦

また、睡眠中には、成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンは、身体の成長に必要なものだと思われています。

その成長ホルモンの影響は身体だけでなく、実は脳にも深く関わっているんです🌱

睡眠が足りないと、集中力が落ちます。

判断力も鈍ります。

その結果、勉強しても、思うように成果が出なくなってしまいます📉

なので、勉強に集中するために、8〜10時間の睡眠の確保を意識していきましょう🌙

睡眠と記憶の関係🧠

睡眠中に脳が休息と記憶の整理を行っている様子を表したイラスト

睡眠と記憶は、深くつながっています!

なぜなら脳は、

「いらない情報」

「大事な情報」

を分けながら、記憶を保存しているからなんです。

そこでポイントになるのが、

レム睡眠とノンレム睡眠。

この2つです💡

ノンレム睡眠は、深い眠り。

脳と身体をしっかり休ませる時間です😴

また、レム睡眠は、浅い眠り。

レム睡眠中に、覚えたことが整理されます📚

なので、脳のために、ノンレム睡眠とレム睡眠をきちんと確保することが欠かせません!

勉強時間を確保しようと、寝不足のまま勉強しても、残念ながらなかなか頭に入らないんですね💦

「一夜漬けでテストを受けたけど、全然できなかった。」

実際にそんな経験、ありませんか😅?

暗記科目ほど、睡眠は大切です✍️

覚えたことを定着させるために睡眠が必要です。

暗記科目のテストの前も、しっかり睡眠時間を確保しましょう🌙

睡眠不足は将来の脳にも影響する🧠

夜に安心してぐっすり眠っている中学生の女の子のイラスト

睡眠不足は認知症のリスクも高めてしまいます💦

睡眠不足の影響は、今日だけではないんですね。。。

最近の研究では、レム睡眠が短い人ほど

「将来的に認知症のリスクが高まる可能性がある。」

そんな報告があります📖

実際睡眠中には、脳は頭の中の掃除をしてくれています🧹

日中にたまった老廃物を、睡眠中にきれいに片づけているんですね。

睡眠が足りないと、この掃除が間に合わないんです。

つまり、睡眠不足の状態は、脳にずっと負担をかけているという状態なんです💭

子どもの睡眠を守ること。

それは、将来の脳を守ることにもつながります。

そして、 ママ自身の睡眠も、とてもとても大切です🌸

睡眠不足が招く学習面のデメリット📉

睡眠不足で勉強に集中できずケアレスミスが増えている中学生の女の子のイラスト

睡眠不足で特に影響が出るのは、記憶力と集中力。

この2つです⚠️

寝不足だと、授業を聞いていても、頭に入らない。

簡単な問題で、ミスをする。

ケアレスミスが増える。

でもこれは やる気がないからではないんですよね。

脳が疲れているだけなんです😌

睡眠不足は記憶力と集中力に影響を与えます!

成績アップを狙うなら、勉強時間を増やす前に、まずは睡眠時間を見直してみましょう🛏️

1時間の睡眠不足が続くとどうなる?⏳

テストの結果を見て思ったより点数が取れず落ち込む中学生の男の子のイラスト

「1時間くらいなら大丈夫」

そう思って睡眠時間をついつい削ってしまいますよね。

でも、1時間の睡眠不足が10日続くと

脳は

「1日徹夜した状態」

と同じになると言われています😱

少しの夜更かし。

それが積み重なると、大きな負担になってしまいます。

毎日のテスト勉強で少しずつの睡眠不足が重なり、徹夜と同じ状態でテストを受けることを考えると、怖くなりませんか?

徹夜と同じ状態の脳でいい点数が取れるとは思えないでよね。

勉強していたのに、テストで実力を発揮できないことが一番悔しいです。

このように、ちょっとだけ夜更かしの影響は結構大きいです。

きちんと睡眠をとって、本番で力を出せる状態を整えてあげたいですね🌙

2時間の睡眠不足はほろ酔い状態?🍺

睡眠不足で頭が働かず悩んでいる中学生の男の子の後ろ姿のイラスト

1日の睡眠不足が2時間になると、

脳の働きは、ほろ酔い状態と同じくらい低下するんです😵‍💫

ほろ酔い状態なんて、大人でも、頭が回らなくなります。

子どもなら、なおさらです。

その状態で授業を受けても、テスト勉強をしても、効率が悪いのは当然ですよね📚

大人も子どもも、しっかり睡眠をとることが大切です♪

頭をクリアにして、本来の集中力で毎日を過ごしましょう✨

まとめ|睡眠習慣を整えることが大切🌙

睡眠を整えることは、今の成績だけでなく、これから先の集中力や脳の健康を守ることにもつながります🧠

睡眠不足は、「眠いだけ」では終わりません。

記憶力・判断力・集中力を静かに下げてしまいます😴

中学生になると、親の声かけだけで夜更かしを防ぐのは難しくなりますよね😣

だからこそ、叱るのではなく、「なぜ睡眠が必要なのか」を一緒に知ることが大切です🤝

まずは、いつもより30分早く布団に入ることからで大丈夫です🛏️

小さな習慣の積み重ねが、本番で力を出せる毎日をつくっていきます✨

睡眠時間を見直すことが、記憶力を守り、勉強に集中できる毎日へのいちばんの近道になりますよ🌙

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