MENU

ブレインフードで子どもの食事をサポート♪考え方からレシピまでやさしく解説

ブレインフードを意識した食事を楽しむ子どもたちと、魚・野菜・乳製品・ナッツなど脳をサポートする食材のイラスト
しまちゃん

子どものことって、
毎日のごはんからも
何かサポートできたりするのかな?🍽️

かおりん

できるよ♪
特別なことをしなくても大丈夫😊
ちょっと意識するだけでいいんだよ。

ブレインフードは、
子どもの集中力や考える力を、
毎日の食事で支えていくための
やさしい食事の工夫です🍀

難しいルールや
特別な食材は必要ありません。

いつものごはんに、
少し意識を向けるだけで
取り入れられるのが特徴です😊

この記事では、

  • ブレインフードの考え方
  • 取り入れやすい食材
  • 毎日のごはんに使える簡単レシピ

まで、やさしく紹介します♪

目次

🧠 ブレインフードってなに?

子どもの食事を見守るママと、ブレインフードを意識したごはんを楽しむ男の子のイラスト

ブレインフードは、
「脳の働きをサポートする」
と言われている食べもののことです🍽️

お子さんのために食事面からサポートしたいと
考えているママにとって、
取り入れやすい考え方ではないでしょうか😊

ブレインフードは、
集中力や記憶力、
考える力の土台を、
毎日の食事で支えていくことを
目的としています🧠

特別な食材や高価な食品を
用意する必要はありません🙅‍♀️

普段の食事に少し意識を向けるだけで、
無理なく取り入れられるのが特徴です🍀

🧠 ブレインフードの効果

ブレインフードを取り入れた食事で、楽しそうにごはんを食べる子どものイラスト

ブレインフードは、
子どもの脳を
食事から支えてくれます🍀

期待できる効果は、

  • 頭の回転が速くなる
  • 集中力アップ

です✨

脳は
考えるときも
集中するときも
たくさんのエネルギーと栄養を使っています。

毎日の食事で
必要な栄養がとれていると、
脳は安定して
働きやすくなります🧠

このように、ブレインフードは、
子どもが「がんばれる状態」を
毎日のごはんでそっと整えてくれます😊

🧠 ブレインフードの4つの栄養素

ブドウ糖やDHA、レシチン、抗酸化物質を含む食材を集めたブレインフードのイラスト

脳が元気に働くために
子どもの食事で意識しておきたいのが
次の4つです。

① ブドウ糖 🍚

ブドウ糖は、
脳の一番のエネルギー源です。

考えるときも、
集中するときも、
脳はブドウ糖を使っています🧠

ごはんやパン、
麺類などの主食から
とることができます。

脳を効率的に使うために、
ブドウ糖は欠かせません。

② DHAとEPA 🐟

DHAとEPAは、
脳の材料になる脂質です。

情報を伝える働きを、
内側から支えてくれます。

青魚に多く含まれていて、
ブレインフードの代表的な栄養素ですよ。

③ レシチン 🥚

レシチンは、
脳の情報伝達を
サポートする栄養素です。

記憶や学習に関わる部分を、
やさしく支えてくれます。

卵や大豆製品に
多く含まれています。

毎日の食事できちんと取り入れたい
栄養素です♪

④ 抗酸化物質 🍓

抗酸化物質は、
使われ続ける脳を
守る働きがあります。

脳の疲れをためにくくし、
安定した状態を
サポートしてくれます。

野菜や果物、
ベリー類などに
多く含まれています。

脳の動きをよくするために、
必要な栄養素です♪


この4つを意識して、
毎日のごはんを組み合わせていくことで、
脳を支える食事になります🍽️

🧠 頭が良くなるブレインフード10選

青魚や卵、乳製品、野菜、ナッツなど子どもの食事に取り入れやすいブレインフードのイラスト

ここでは、
子どもの食事に
取り入れやすい
具体的なブレインフードを
10個紹介します🍽️

① 青魚 🐟

青魚には、
DHAやEPAが
豊富に含まれています。

脳の材料になる栄養素です。

考える力や
集中力を
内側から支えてくれますよ🧠

缶詰でも簡単に取り入れられますよ♪

② 卵 🥚

卵は、
レシチンを
多く含む食材です。

脳の情報伝達を
サポートし、
学習の土台づくりに
役立ちます。

卵は使い勝手も良いので、
常備しておきたい食材ですね♪

③ 牛乳・乳製品 🥛

牛乳やヨーグルトは、
脳の働きに必要な
たんぱく質や
ビタミンを含んでいます。

毎日の食事に
取り入れやすいのも
ポイントです😊

おやつの時間でも取り入れやすい
食材ですね。

④ 緑黄色野菜 🥦

緑黄色野菜には、
抗酸化物質や
ビタミンが
含まれています。

脳のコンディションを
整えるサポートを
してくれます🍀

なるべく毎日取り入れたいですね。

⑤ 貝類 🦪

貝類は、
鉄や亜鉛などの
ミネラルが
豊富です。

脳に酸素を届ける働きを
支えてくれます。

缶詰や冷凍むき身を
使うと取り入れやすいです♪

ホタテの冷凍むき身は
使い勝手がとてもいいです🙌

ふるさと納税でも多く扱っているので
チェックしてみてください🦪

⑥ 全粒穀物 🌾

全粒穀物は、
ブドウ糖を
安定して
届けてくれます。

集中が続きやすい
エネルギー源として
役立ちます。

⑦ ブルーベリー・ブラックベリー 🫐

ベリー類には、
抗酸化物質が
多く含まれています。

脳の疲れを
ケアする食材として
注目されています。

ブルーベリーは
冷凍品が使いやすいです🫐

ヨーグルトにプラスして
朝ご飯に取り入れやすいですよ。

⑧ 大豆・ナッツ類 🌰

大豆やナッツ類は、
レシチンや
良質な脂質を
含んでいます。

脳の働きを
バランスよく
支えてくれます。

簡単に摂取できるのは
豆腐や厚揚げ。

厚揚げをトースターで温めて
少しかりっとさせ醤油をかけるだけで
子どもが食いつきます🙌

⑨ アマニ油・エクストラバージンオリーブオイル 🫒

特にエクストラバージンオリーブオイルは、
手に入りやすい油です。

良質な脂質を
手軽に補える
食材です。

料理に少し加えるだけで、
脳を支える栄養を
プラスできますよ。

スープやサラダにかけて
手軽に摂取していきましょう♪

⑩ チョコレート 🍫

カカオを含む
チョコレートには、
抗酸化成分が
含まれています。

おやつとして
上手に取り入れると、
気分転換にも
つながります😊

🍽️ ブレインフードのおすすめレシピ3選

サバのトマト煮を中心にした、ブレインフードを意識したバランスのよい食事のイラスト

ここでは、
ブレインフードを
毎日のごはんに
取り入れやすい
簡単レシピを
紹介します😊

① にんじんとしらすの炊き込みご飯 🥕🐟

にんじんとしらすを使った炊き込みご飯を茶碗によそったイラスト

材料(2合分)

  • 米2合
  • にんじん 40g
  • しらす 30g
  • みりん 大さじ1
  • 醤油 大さじ1
  • 塩 小さじ2/3
  • こねぎ(お好みで)

作り方

  1. お米は洗った後、釜に普段通りに水加減して、大さじ2杯の水を取り除く。
  2. 1にみりんと醤油を加える。
  3. にんじんを細切りまたは粗みじん切りにする
  4. 1の釜に人参としらすを入れて炊飯する
  5. こねぎをお好みで散らす

ポイント・栄養メモ

・にんじんは、
 抗酸化物質を含む野菜です。

・しらすには、
 DHAやEPA、カルシウムが含まれています🧠

・お米と一緒に炊くだけなので、
 忙しい日でも作りやすい一品です🍚

かおりん

にんじんも、しらすも、
いつもの食材で大丈夫。
「特別なことをしなくていい」
のが、このごはんのいいところですよ😊

② サバのトマト煮 🍅🐟

サバをトマトソースで煮込んだトマト煮を器に盛り付けたイラスト

材料(2人分)

  • サバ缶 1つ
  • トマト缶 200g
  • オリーブオイル 小さじ1
  • ローリエ 1枚
  • にんにく ひとかけ
  • 塩 少々

作り方

  1. 鍋にオリーブオイル・トマト缶・にんにく・ローリエ・塩少々を入れて中火にかける。
  2. 煮立ったら5分弱火で煮込む
  3. 2にサバ缶を入れて、3分煮込む。
  4. 塩コショウで味を調える。
  5. パセリ(あれば)を散らす

・サバは、
 DHAやEPAが
 豊富な青魚です。

・トマトには、
 抗酸化成分が
 含まれています🍅

かおりん

トマト味にするだけで、
サバのクセがやわらぎます。
「魚ちょっと苦手…」なお子さんにもおすすめです🐟

③ ブルーベリースムージー 🫐🥛

ブルーベリーを使った紫色のスムージーをグラスに注いだイラスト

材料(2人分)

  • 冷凍ブルーベリー 150g
  • 牛乳 150cc
  • レモン汁 大さじ1/2
  • はちみつ 大さじ2

作り方

  1. 材料をすべてブレンダーorミキサーに入れて混ぜる。

・ブルーベリーは、
 抗酸化物質が
 豊富な果物です。

・牛乳やヨーグルトと
 合わせることで、
 たんぱく質も
 一緒にとれます🍀

かおりん

甘さをはちみつで調整できるので、
子どもでも飲みやすい味です。
おやつ代わりにもおすすめですよ😊

この3つは、
特別な材料を使わず、
いつもの食材で
作れるおすすめのレシピですよ😊

🍽️ ブレインフードの食べ方の5つのポイント

主食・主菜・副菜と水分をそろえた、ブレインフードの食べ方をイメージしたイラスト

ブレインフードは、
毎日の食事の積み重ねで
力を発揮します🍀

①🍚バランスの取れた食事を摂る

大切なのは、
バランスの取れた食事を
続けることです🍚

主食、
主菜、
副菜をそろえることで、
脳に必要な栄養が
届きやすくなりますよ🙌

ただ、毎食主食・主菜・副菜をそろえるのは大変ですよね💦

まずは夜ご飯で
主食・主菜・副菜を
意識していきましょう♪

②💧水分をしっかり摂る

水分は、
体だけでなく
脳にとっても
大切です🥛

水分が足りていると、
血流が整い、
脳にも栄養が
届きやすくなります🧠

集中していると
ついつい水分補給が
おろそかになりがちです。

意識して
水分を取るように
していきましょう♪

③🦷よく噛んで食べる

食事のときは、
よく噛んで
ゆっくり食べることを
意識してみましょう😊

噛むことで、
脳への刺激が増え、
集中しやすい状態を
つくります。

食後の眠気対策にも
なりますよ🙌

④📈血糖値と糖質に注意する

食後の血糖値が
安定していると、
集中力が
続きやすくなります🍀

主食や甘いものの
とり方を
少し意識するだけでも、
食後のコンディションが
変わってきますよ。

⑤🥗低GI食品を選ぶ

低GI食品は、
血糖値が
ゆるやかに上がる
食材です🌾

全粒穀物や
野菜、
豆類などを
選ぶことで、
エネルギーが
安定して
使われやすくなりますよ。

🧠 まとめ

白いプレートにご飯とサバのトマト煮、副菜を盛り付けたバランスのよい食事のイラスト

ブレインフードは、
子どもの脳を
食事から
そっと支える考え方です🍀

特別な食材や
難しいことを
する必要はありません。

いつものごはんに、
少し意識を向けるだけで、
食事は
大きなサポートになります🍽️

バランスの取れた食事。
水分補給。
よく噛んで食べること。

毎日の積み重ねが、
子どもが
がんばれる状態を
整えてくれます😊

食事を通して、
子どもを
やさしく支えていきましょう🌱

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次