ゆかりんうちの息子、中学入ってからニキビが増えてきてしまって…😢
放っておいていいのか、何かしてあげた方がいいのか、正直わからないです💦



うちも中学生いるからわかります😂
洗顔ちゃんとしてるのかも怪しいし、何か買ってあげた方がいいのかなってずっと悩んでました🌿
中学生になったころから、子どもの顔にニキビがぽつぽつ増えてきた…👀
「触らないでって言ってるのに触ってる」
「洗顔ちゃんとしてるの?」
「跡が残ったらどうしよう💦」
そんなふうに気になっているママ、多いんじゃないかと思います。
思春期ニキビとは、中学生前後にホルモンバランスが変化することで皮脂の分泌が増え、毛穴が詰まりやすくなることで起こるニキビのことです。
決して不潔なわけでも、手を抜いているわけでもありません🌿
成長している証拠でもあるので、焦らずやさしくケアしてあげることが大切です。
この記事では、思春期ニキビの原因から正しいケアの方法、子どもに使いやすい洗顔料まで、ママ目線でまとめてみました✨


中学生になるとニキビが増えるのはなぜ?🌿


中学生になってニキビが増えるのは、体の中で大きな変化が起きているから。
思春期になると、成長ホルモンや性ホルモンの分泌が活発になります🌱
その影響で皮脂の分泌量が一気に増え、毛穴が詰まりやすくなるんです。
「汚いからニキビができる」わけじゃなくて、むしろ体がちゃんと成長しているサイン✨
そう思うと、少し気持ちがラクになりませんか?😊
皮脂が増えるのは成長のサイン
思春期に増える男性ホルモン(女の子にも分泌されます)は、皮脂腺を刺激して皮脂の分泌を促します。
皮脂が増えると、毛穴が詰まりやすくなり、そこにアクネ菌が繁殖することでニキビになります。
これは大人のニキビとは少し仕組みが違って、スキンケアだけで完全に防ぐのは難しいのが正直なところ💦
だからこそ、「なんでケアしないの!」と責めるより、「一緒に対策を考えよう」というスタンスで関わってあげるのが大切です🌿
思春期ニキビができやすい場所
思春期ニキビは、皮脂腺が多い部分に出やすい特徴があります。
| 場所 | 特徴 |
|---|---|
| おでこ | 前髪が触れやすく、蒸れやすい |
| 鼻・鼻周り | 皮脂分泌が特に多いTゾーン |
| あご・口周り | ホルモンバランスの影響を受けやすい |
| 背中・胸 | 衣類との摩擦や汗で悪化しやすい |
「うちの子はおでこばかり…」というママも多いと思いますが、場所によってケアのポイントが少し変わってきます😊
ニキビが悪化する「やりがちな洗い方」5つのNGポイント


洗顔はニキビケアの基本…と思いきや、やり方を間違えると逆にニキビが悪化することがあります💦
「ちゃんと洗ってるのになかなか治らない」という場合、この5つに当てはまっていないか確認してみてください😊
- NG① 熱いお湯で洗っている
- NG② ゴシゴシこすって洗っている
- NG③ 1日に何度も洗っている
- NG④ タオルでゴシゴシふいている
- NG⑤ すすぎが甘い
ひとつずつ、詳しく見ていきましょう✨
NG① 熱いお湯で洗っている
「しっかり皮脂を落としたい」と思うほど、熱めのお湯を使いたくなりますよね。
でも熱いお湯は、必要な皮脂まで落としすぎてしまいます。
肌が乾燥すると、今度は「皮脂を補わなきゃ」と体が反応して、皮脂が余計に増えるという悪循環に💦
洗顔に使うお湯は、**ぬるま湯(32〜34℃くらい)**が基本です🌿
NG② ゴシゴシこすって洗っている
「汚れをしっかり落としたい」という気持ちはわかりますが、肌をこすると摩擦が炎症を悪化させることがあります。
特にすでに赤みのあるニキビは、こすることで色素沈着やニキビ跡につながることも😢
洗顔は泡を肌の上で転がすイメージで、やさしく・こすらずが鉄則です。
NG③ 1日に何度も洗っている
「べたつくから洗えばスッキリする」と、回数を増やしてしまう子もいます。
でも洗いすぎは乾燥→皮脂増加のループを招くだけでなく、肌のバリア機能を壊してニキビが治りにくくなることも💦
洗顔は朝・夜の1日2回を目安にしましょう。
部活後など汗をかいたときは、ぬるま湯でさっと流すだけでOKです🌿
NG④ タオルでゴシゴシふいている
洗った後のふき方も意外と見落とされがちなポイントです。
濡れた肌はとてもデリケートな状態。タオルで力強くふくと、その摩擦が炎症やニキビ跡の原因になることがあります。
洗顔後は、清潔なタオルを肌に当てて、押さえるように水分を取るのが正解です😊
できれば顔用のタオルを別に用意してあげると、清潔さも保てます✨
NG⑤ すすぎが甘い
泡立てて洗っても、すすぎが不十分だと洗顔料の成分が毛穴に残ってしまいます。
それがニキビの原因になることもあるので、すすぎは思っているより丁寧にが基本です。
特に髪の生え際やあごのラインは洗い流しが甘くなりがち。
「もう十分かな?」と思ってからもう一度流す、くらいの感覚でちょうどいいです🌿



うちの子はNG全部やってました😂
「顔は洗えばいいでしょ」くらいの感覚で…。
NGを教えてあげたら「そうなの?」って意外と素直に直してくれましたよ😊
中学生におすすめの洗顔料・ケアアイテム3選🧴
正しい洗顔のやり方がわかったら、次は使うアイテム選びです。
中学生の肌は大人より敏感なことも多いので、低刺激・余分な成分が少ない・泡立ちやすいものを選んであげるのがポイントです🌿
ここでは、皮膚科でもすすめられることが多い定番アイテムを3つ紹介します😊
ノブ ACアクネフォーム(洗顔料)
- 皮膚科でもすすめられることが多い、思春期ニキビの定番洗顔料
- オイルフリー処方で、皮脂が多い肌もさっぱり洗える
- ノンコメドジェニックテスト済みで、毛穴詰まりを起こしにくい設計
イハダ 薬用ローション しっとり(化粧水)
- 抗炎症成分配合で、赤みのあるニキビ肌にやさしくアプローチ
- 肌荒れを防ぎながらしっかり保湿できる薬用化粧水
- ドラッグストアで手軽に購入できて続けやすい
オルビス クリアフル 乳液(保湿)
- ニキビができやすい肌のために作られたオイルフリーの乳液
- 洗顔料・化粧水とのライン使いでさらに効果的
- トライアルセットがあるので、肌に合うか試してから続けられる



「スキンケアとか恥ずかしい」ってなりがちな中学生男子でも、洗面台にポンと置いておくと意外と自分で使うようになったりしますよね😂
続けやすいアイテムを選んであげるのが一番✨
ニキビの「状態」で対応が変わる|白・黒・赤それぞれの見分け方
「ニキビ」とひとことで言っても、実は状態によって対応が変わります。
むやみにケアするより、今どの状態かを知ってから動く方が、改善への近道になります😊
| ニキビの種類 | 特徴 | 対応 |
|---|---|---|
| 白ニキビ(面皰) | 毛穴が詰まり始めた初期段階 | 洗顔・保湿で予防できる段階 |
| 黒ニキビ | 毛穴が開いて皮脂が酸化した状態 | 洗顔料の選び方が鍵 |
| 赤ニキビ(炎症性) | 細菌が増えて炎症を起こした状態 | 市販薬か早めに皮膚科へ |
| 黄ニキビ(膿疱) | 膿を持った状態 | 自分でつぶさず皮膚科へ |
白・黒は「詰まり」の段階なので、正しい洗顔と保湿で落ち着いてくることがあります🌿
赤・黄になってきたら炎症が起きているサイン。
市販の薬用アイテムを試しても改善しない場合は、早めに皮膚科に相談するのがおすすめです😊



「ニキビって全部同じじゃないんだ!」って私も最初知らなかったんです💦
状態を見てから対応を考えると、やみくもにいろいろ試さなくて済むんですよね😊
皮膚科に行く目安は?🏥
「市販のアイテムでケアしてるけど、なかなか良くならない…」
そんなときは、無理せず皮膚科に相談するのもひとつの方法です🌿
こんな場合は早めに受診を検討してみてください。
- ニキビの数が多く、広範囲に広がっている
- 赤くて痛みや腫れを伴うニキビが続いている
- 市販のケアを1〜2ヶ月続けても改善しない
- ニキビを潰してしまい、跡が気になってきた
- 子ども本人がひどく気にして落ち込んでいる😢
思春期のニキビは「成長の証だから放っておいていい」と思われがちですが、早めにケアするほどニキビ跡が残りにくくなります。
「病院に行くほどじゃないかな…」と思っていても、皮膚科は意外と気軽に相談できる場所です😊



私も子どものニキビが気になって皮膚科に連れて行ったら、待合室に中高生がすごく多くてびっくりでした😲
みんな同じ悩みを抱えてるんだな〜って。
もっと早く来ればよかったって思ったくらい、相談してみたら全然気軽でした🌿
ニキビができる前の予防ケアについては、
「思春期男子のスキンケアはいつから必要?」もあわせてどうぞ🌿
よくある質問
- 思春期ニキビはいつまで続きますか?
-
個人差はありますが、一般的には高校生から20代前半にかけて落ち着いてくることが多いです。
ただし、ケアの仕方や生活習慣によって改善のスピードが変わることもあります。
- 男の子でもスキンケアは必要ですか?
-
必要です。
男の子は女の子より皮脂の分泌量が多い傾向があり、思春期ニキビができやすいとされています。
「スキンケア=女の子のもの」というイメージがありますが、洗顔と保湿はニキビケアの基本です。
- ニキビがあるときも保湿は必要ですか?
-
必要です。
「べたつくから保湿しない」という考えは逆効果になることがあります。
肌が乾燥すると皮脂をさらに分泌しようとするため、オイルフリーの化粧水や乳液で水分を補うことが大切です。
- 食べ物でニキビが悪化することはありますか?
-
チョコレートや揚げ物などの脂質・糖質が多い食事が続くと、皮脂の分泌が増えやすくなることがあると言われています。
ただし、特定の食べ物が直接ニキビの原因になるとは一概には言えません。
バランスの良い食事を心がける程度で十分です。
- 市販薬(ニキビ薬)と洗顔料、どちらを先に試せばいいですか?
-
ニキビができる前の予防としては、正しい洗顔と保湿を習慣にしておくことが大切です。
すでにニキビができている場合は、洗顔・保湿と市販薬を並行して使うのが効果的です。
それでも改善しない場合や、ニキビが広範囲に広がっている場合は、早めに皮膚科に相談するのがおすすめです。
まとめ
中学生になってニキビが増えてきたとき、ママとしてどうしてあげればいいのか、戸惑うこともありますよね💦
でも、思春期ニキビは成長の過程でホルモンバランスが変化することで起こるものです。
決して子どものせいでも、ケアが足りないせいでもありません🌿
まずは、
- 正しい洗顔を一緒に確認してあげる
- 肌に合ったアイテムを選んであげる
- 改善しなければ早めに皮膚科へ
この3ステップで、焦らずやさしくサポートしてあげてください😊
ニキビは早めにケアするほど、跡が残りにくくなります。
「まだ様子を見よう」より「早めに動く」が、子どもの肌を守ることにつながります✨
肌の悩みと同じ時期に、ムダ毛が気になり始める子も増えてきます。
部活や習い事で体を動かす子は、栄養バランスも肌に影響することがあります。
食事からのサポートが気になる方はこちらもどうぞ🌿



スキンケアって最初は面倒くさそうって思う子も多いけど、肌が落ち着いてくると自分から続けるようになる子も多いです😊
ちょっとしたきっかけを作ってあげるのがママの役目かな、って思ってます🌿
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