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中学生のおこづかい平均と渡し方|現金と電子マネーどっちがいい?

現金の封筒と電子マネーのスマホを見せながら中学生の娘とおこづかいについて相談するママ

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中学生のおこづかいって、みんないくらにしてるんだろう?って気になりませんか?

調べてみたら平均は月3,332円だそうです(DeltaX調べ「中学生のおこづかい平均はいくら?物価高の影響は?」2026年調査)💰

ゆかりん

正直うちも「みんないくらにしてるんだろう?」ってずっと気になってて、思い切って調べてみました笑

実際にはおこづかいには地域差もあるので、多いと思ったママさんも少ないと思ったママさんもいらっしゃると思います。

そんな中、現金で渡す家庭が多いものの、電子マネーで渡す家庭もじわじわ増えてきているんですよね📱

スマホを持つ子が増えたことで、キャッシュレス決済が一気に身近になったのが大きな理由みたいです。

「うちはまだ現金でいいのかな?」「そろそろ電子マネーにしてもいいのかな?」って悩んでいるママさん、多いんじゃないでしょうか。

この記事では、最新データとリアルな実体験を交えながら、おこづかいの相場・渡し方・電子マネー化で気をつけたいポイントまでまとめてみました🌱

テーブルに現金を並べながら中学生の息子とおこづかいについて考えるママ
目次

中学生のおこづかいとは|平均額と渡し方の結論

ママが封筒に入ったおこづかいを中学生の娘に手渡しているシーン

中学生のおこづかいは、月中学生のおこづかいとは、月に決まった金額を渡す「定額制」が中心で、平均額は3,332円です(DeltaX調べ)。

学年が上がるにつれて、行動範囲や交友関係が広がるので、おこづかいも少しずつ増えていく傾向があるんですよね。

最新の調査だと、学年別はこんな感じでした👇

学年平均額
中学1年生3,208円
中学2年生3,264円
中学3年生3,568円

DeltaX「中学生のおこづかい平均はいくら?物価高の影響は?」(2026年調査)をもとに作成

中3になると部活の引退や受験で行動範囲が変わったり、友達との外出も増えたりするので、自然と金額も上がっていくんですよね〜。

ただこれはあくまで「平均」です。

読んでみて「うちは多いな」と思ったママさんも「うちは少ないな」と思ったママさんもいると思います😊

地域や家庭の方針によって差が出やすいところなので、平均はあくまで目安として見てもらいたいです。

渡し方は「月ごとに決まった金額のみ渡す」という家庭が半数を超えています(同調査)。

まだまだ定額制がスタンダードみたいですね。

まずはこの相場感を頭に入れておくと、わが家のルールを決めるときの安心材料になると思います😊

ちーちゃん

中3になると3,568円か〜。
今のうちにルール決めておかないとな、って思っています😅

現金派と電子マネー派、今どっちが多い?

テーブルに並んだ現金(お札・コイン・財布)と電子マネー(スマホ・カード)

結論から言うと、現金派がまだ多数ですが、電子マネー派も確実に増えてきています。

中高生本人への調査だと、現金でもらっている人は約8割だそうです(TesTee Lab「中学生・高校生のおこづかいに関する調査【2025年版】」)。

でも前の年と比べると、現金派は少し減って、電子マネーなど現金以外でもらう人が増えているんです(同調査)。

保護者側の調査でも、現金で渡している家庭が6割強なのに対して、キャッシュレスで渡している家庭も1割以上いたそうで(MMD研究所「初めてスマートフォンを持つ子とその親に対する調査」)、じわじわ広がってきているのを感じます。

この調査自体は少し前のデータなんですが、スマホを持つ年齢がどんどん早まっている今、現金派から電子マネー派への流れは年々加速していく一方だと思います。

ここで、それぞれのメリット・デメリットを整理してみますね👇

メリットデメリット
現金派・使った分が目に見えるから管理しやすい
・金銭感覚が育ちやすい
・急な出費に対応しづらい
・お財布を忘れると詰む
電子マネー派・急な出費にすぐ対応できる
・親も使い道を把握しやすい
・使った感覚が薄くなりがち
・チャージのしすぎに注意が必要

実は「おこづかいを渡す目的」を聞いた調査でも、一番多かった回答は「金銭感覚を身につけてほしいから」だったそうです(オウチーノ総研「子どものおこづかい」実態調査)。

現金ってお財布から実際に減っていくのが見えるので、この「金銭感覚を身につけさせたい」という目的にはぴったりの渡し方ですよね。

わが家は息子がキャッシュレス派で、電子マネーで管理したい!と言い出したのも息子の方が先でした笑

娘はまだ小学生で金額も少ないので、今は現金でじゅうぶんかなと思っています😊

「今は現金、高校生になったら電子マネーに切り替える」みたいに、段階的に変えていくのも一つの方法だと思います。

ゆかりん

現金って渡すのに準備が必要じゃないですか。
「今月分渡さなきゃ」って思ったときに千円札がなくて焦る、みたいなこと結構あるんですよね〜笑
その点、電子マネーはスマホ一つで済むから親としても楽な部分はあります。

金額・渡し方を決めるときのポイント

ママが見守る中、お風呂掃除をしてお手伝い報酬をもらう中学生の男の子

おこづかいの金額や渡し方って、家庭ごとに方針を決めるのが一番だと思っています。

実際の家庭のリアルな例を3つ紹介しますね👇

Aさんの家(中1男子)
定額制で月2,000円。
お風呂掃除1回50円など、お手伝い報酬制も併用しています。

Bさんの家(中2女子)
定額制で月3,500円。
アプリの課金なども含めて、管理。

Cさんの家(中3男子・受験生)
定額制で月4,000円+成績が上がったらボーナス500円。
参考書代は別枠で親が出しています。

渡し方には大きく3パターンありますよ👇

渡し方特徴
定額制管理しやすい/お金の使い方を学べる
報酬制頑張った分だけもらえる/やる気につながる
ハイブリッド型定額+お手伝いやテスト結果でボーナス

正解はひとつじゃないので、お子さんの性格や生活スタイルに合わせて選んでみてくださいね😊

ちーちゃん

ボーナス制を取り入れたハイブリッド型が気になります✨

また、おこづかいのルールを決める場面は、親子の距離感を見直すきっかけにもなります。

思春期の子との関わり方についてはこちらに詳しくまとめました✨

番外編|おこづかい以外で渡すお金、どこまでOK?

中学生の部屋の机に並んだスマホ・ICカード・財布とコーラのカップ

おこづかいとは別に、特別費を渡している家庭って多いと思うんです🍿

定額のおこづかいだけだと、急な出費に対応しづらくて「友達と遊べない」となってしまうこともありますよね。

PayPayの普及で「急な出費」への対応が変わった

PayPayが普及してから、急なお金を渡すハードルがぐっと下がりましたよね📲

以前は「現金を用意して持たせる」しかなかったんですが、今は子どもから連絡が来た瞬間にその場で送金できるようになったんです。

実際、映画を見に行った子どもから「このあとみんなでマック行くことになった!」と連絡が来て、その場でPayPayでサッと送ったことがあります笑

便利なんですが、こうやって渡す機会が増えた分、結果的に渡す金額の合計も増えている気がしていて😅

「いくらまでなら送る」というラインを、ふんわりでも決めておくと安心だと思います。

ゆかりん

「マック行くことになった!」の連絡、あるある過ぎて笑えない💦
便利になった分、送っちゃう回数も増えた気がしています😅

SuicaやPASMOで「気づかないうちに減っている」問題

交通費用にチャージしたつもりのSuicaやPASMO、気づいたら残高が減っていた…なんて経験ありませんか?

実はこれ、中学生のあるあるなんです😅

SuicaはICカードは電車だけじゃなく、コンビニや自動販売機でも使えてしまいます。

そのため「電車代のつもり」が、いつの間にか「コンビニのお菓子代」や「自販機のジュース代」に変わっていることも多いんですよね。

うちの子も「あれ、Suicaの残高こんなに減ってる?」と思ったら、帰り道にコンビニでお菓子を買ったり、自販機でジュースを買ったりしていました(笑)

電車やバスでの通学・通塾が多い地域だと、特にこの「あるある」は起きやすいポイントだと思います。

対策としては、交通費用のICカードと普段使い用を分けるか、交通費は別の方法(現金や定期券)で渡すのがおすすめです🌱

ゆかりん

これ、うちもやられました!
「交通費のはずなのに…」って、あの残高見たときの気持ち、ママさんならわかるはず笑

スマホと同じく、お金に関するルールも見えにくいところで崩れがちです。

スマホとの付き合い方はこちら

特別費の具体例

特別費として渡しているお金の例、こんな感じです👇

シーン金額の目安
友達の家に行くときのお菓子代500円程度
映画+ポップコーン2000円程度
花火大会の屋台代1,000円程度

特別費を渡すときのルール作り

特別費って、最初からルールを決めておくとモヤモヤしにくいんですよね。

「イベント前に申告してもらう」「年間の特別費予算をざっくり決めておく」など、家庭に合うやり方を見つけてみてください。

ルールがあると、もらう側も渡す側も気持ちよく使えると思います🌱

よくある質問

中学生からおこづかいを電子マネーにするのは早いですか?

早すぎることはありませんが、最初は現金と併用して、少しずつ慣らしていくのがおすすめです。

おこづかいに参考書代を含めるべきですか?

参考書代をおこづかいとは別枠で渡す家庭が多いです。
「日常のおこづかい」と「学びのための投資」を分けて考えるのも一つの方法です。

おこづかいを渡しているのに、勉強に必要な費用まで全部本人に任せていいか不安です。

学習面については、親子だけで管理するよりも、第三者の視点を入れたほうがうまくいくこともありますよ。

まとめ

中学生のおこづかいは、平均3,332円というのが今の相場です。

現金派がまだ多いものの、電子マネー派も少しずつ増えてきています。

便利になった分、PayPayの送金やSuicaの使いすぎなど、新しい悩みも出てきているのが今のリアルだと思います。

金額や渡し方に正解はないので、お子さんの成長に合わせて、家庭ごとのルールを見直していけたら十分だと思います😊

この記事を書いた人

ゆかりん
ふたりっ子ママ/中学生男子・小学生女子のママ
トレンドと推し活を愛する30代ママ。 話題のアイテムや流行りのスイーツはすぐチェック! 「子どもと一緒に今を楽しむ」がモットーの、感度高めなママライター。

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